ReIsmの新板 “ZERO”試乗しました

Author: Simplelives管理人
01 16th, 2010

岩渕氏率いるReIsmの新モデル「ZERO」に乗ってきました。

じつはしかも2度目(笑)

ZEROについての詳細は、

http://lt898.com/reism/product/zero.html




を御覧下さい。

で、気になるのは「実際どんな感じ?」ってところですよね。

えー、のった状況ですが、

一回目:11月の軽井沢(人工雪)

二回目:正月の八方(超パウダー)

で乗せてもらいました。

で、軽井沢は狭い人工雪のバーンでかなり後ろ目のビンディングセット(通常の板くらい)、2回目はフカフカの八方パウダーで販売時のビンディングセット(通常のオールラウンド板よりかなり前目)でした。

★一回目と二回目で共通する印象

「トップからテールまでぺったり斜面に張り付いてかっとぶ」

ですね。

ずらそうとおもえばずれますけど、レールにのせるとそれこそレールガンのようにかっとんでいきます。

なんで、アンチベンド板(私はのったことないですけど)でいわれている

「整地ではちょっと・・・・」的な問題はなく、逆に

「整地でスノーボードみたいなシュプールでかっ飛ばしたい」

人には面白いかも。

★一回目特有の印象

上記以外はとても普通の板のように扱えました.

バーンがかなり限定されていたので、正直あまりわかりませんでした・・・(すいません)

★二回目特有の印象

・カモ柄かっこいい!これで飛んだら目立つよ。>若人

・独特な先端形状(角張ってる)が、パウダーをもりもりかきわけて浮力にしてくれる印象。

・整地はじめはちょっとなれなかったけど、閉脚でモノスキー的な感覚でしっかり身体を倒してあげるとびゅんびゅんかっとんでいきます。ボーダーの人に乗ってもらって感想を聞いてみたいなー

・ビンディングのセンターがかなり前目。この辺は使い方により好みあるかも(以下)。

===>パウダーだとかなりウィリー気味にトップを浮かしたくなる。

===>テールが長いのでフェイキーは超楽。ターンも余裕。前に向かって滑ってるみたい。

===>テールが粘るのでランディングも安定しそう(わたしゃあまり飛びませんが・・・)。

===>パークではこのセッテイングがいい感じな気がします。

というわけで、LA-Fが「王道オールラウンド」とするとZEROは「フリーライド系オールラウンド」って感じました。

のり味としては

「ちっちゃいことーは気にすんな!それワカチコワカチコ」

って感じでギュンギュンどこでもいっちゃうかんじですかね。

自分的にはぜひ軽井沢で乗ったセットバック状態でパウダー乗ってみたいなーとおもっております。

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