Tag Archives: スキー理論

制御可能なまるいターン弧を描く滑り

今シーズンいろいろな滑りを考えてきましたが、特に重要(かつ私ができていない)と思われるアドバイスは以下の4点です。

 遠心力に合わせて内頃角を調整する。(Kさんから)
切り替えし(遠心力小)⇒谷向 … Continue reading

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斜面を削りながらターンしスピードコントロールする方法

五竜でスクールにはいりました
今日のおだいは内足と外足の独立操作。
外足はターンとともに谷を「削る」ように伸ばす。伸ばすとともに板を回旋させる、回転はだめ。そのときテールだけ回さないように、板全体をつかって谷を削ることで … Continue reading

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カービングターンの力学

今回はカービングターンの力学について考えて見ます。

カービングターンは縦ずれ抵抗0,横ずれ抵抗∞という極端な状況(実際はない)を想定した力学になります。
カービングターンによるターンは「いかに減速をしないで、 … Continue reading

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スキー板の特性とそれによるターン推進力、減速力

板の特性と雪面抵抗を作図したところ、なんとなくしっくりきたのでまとめます。
★雪面を粘性をもつ流体と考えると、スキー板が受ける抵抗力Rは、進行方向と逆に、
R = μV
(μ=粘度係数、V=進行方向への速度)
と考えら … Continue reading

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