Archive for the 'Web技術' Category

07 1st, 2009

まぁRC3いれてるから特になにも変わらないんですけどね^^;

世界中の7/1 PM3:50にリリース記念書き込みをして知床で津波衝撃波を起こそうという「Shiretoko Shock」という企画があったので、波に乗ってみました。
http://www.spreadfirefox.com/shiretokoshock-campaign
http://mozilla.jp/blog/entry/4289/

このエントリーを書き込んでいるときに、textboxに自動でスペルチェックが稼動しているのが妙です(これも新機能らしい)。

IEは8にしたらなんだかまったくつながらなくなっちゃったけど、Firefox3.5はすこぶる快調ですよ。
早くプラグインが対応してほしい。

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ゲストブック(掲示板)コンタクトフォーム(管理人へのメール)を作りました。記事へのコメント以外に挨拶とかだけでも書き込んでもらえるとうれしいです。メッセージを残したくない方はコンタクトフォームのほうへどうぞ。

ゲストブックはDMSGuestbook、コンタクトフォームはContact Form 7というWordPressのプラグインを使いました。

WordPressの掲示板プラグインのDMSGuestbookは他国語対応しているものの、日本語の対応はされていません。設置と日付部分の文字化けについてはMOMENTSさんの記事を参考に、admin.php および dmsguestbook.php 内にある、htmlentitieshtmlspecialchars に置換しました。

文章の日本語化についてはjapanese.txtを自分で作りました(こちらからダウンロードできます)。japanese.txtを”language”ディレクトリに保存し、DMGGuestbook->Guestbook Settings->Languageで”japanese.txt”を選択します。

ついでにこのサイトで利用しているソフトウェアを「このサイトで利用しているソフト」ページにまとめました。ご参考まで。

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ITの雄GoogleがSafariと同じwebkitベースでオープンソースのウェブブラウザ「Google Chrome」をWindows用にβリリースしました。

早速いれてみましたので、感想を。

良い点:

  • とにかく描画が速い!Firefox3よりも体感はずっと速い。これは一見の価値あり。Safariと同じwebkitベースなんですけどちょっぱやなのは描画エンジン以外に、先読みを駆使したり、再描画をできるだけ減らしたりといった細かな部分で稼いでいる気がします。
  • JavaScriptが速い!GMAILなどのJavaScriptを多用したサービスを利用するときに顕著に現れます。

Firefox3と比べていまいちな点:

  • ブックマーク関係が貧弱。ブックマーク・履歴などが統合されているのはFirefoxと一緒ですが、便利なタグ機能がないこと、ブックマークの管理ができないこと、Chromeのツールバー(Omni box)では単語の検索の上位にブックマークの単語やタグが出てこないことがいまいちです。
  • アドオン機能がない。Firefoxの魅力であるアドオン機能がchromeにはないです。特にadBlockPlusなどの広告遮断系は広告を収入源としているGoogleにはつらいかも。
  • 細かい設定がない。「とにかく動いてるまま使えよ」的で、ユーザが設定できる項目が少ないです。
  • プライバシーの問題。ツールバーがGoogle Suggestと連動しているのですが、それにともない、ツールバーに入力した単語が(たとえ実際に検索してなくても)全てGoogleに送られるようです。また、ブラウザはインストール時に全て一意のIDがふられており、「誰がどんな単語を検索したか」「誰がどのGMAILやiGoogle,GoogleReaderの利用者か」が簡単に知られてしまいます。これを気持ち悪いと考える人は使わないほうがいいかもです。

こんな感じです。主観的には、速いのはすごいと思いましたが、いまいちな点がいまいちなのでしばらくは様子見かなーと思いました。皆さんはどうでしょうか?IE7を使っている人は入れてみるとその速さに驚くと思いますよ。

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安価なサーバを沢山並べることで容易に性能を上げられるN+1処理にも弱点があります。それは、N+1台のサーバが独立して動作するために、データの一貫性を保てないのです。

一貫性を保たなくてはいけないデータとはたとえばECサイトのセッション情報やMixiの日記データ、証券会社のお金の情報などです。

これらは逐一情報が更新されていき、かつ常に一貫性が保たれなくてはいけません。

よってこれらの情報の管理(すくなくとも書き込み権の管理)は1台のサーバが行わなくてはなりません。よって、DBサーバ(のマスター)やファイルサーバなどはN+1構成ではなく、HA構成をとらざるを得ません。またN+1を実現するための負荷分散装置自身もN+1にするわけにはいきませんから、HA構成(ACT-SBY)になります。

全体として、冗長化を考慮した典型的なWebシステムは基本的には以下の図のような構成になります。

HA構成のネットワーク図(基本)

HA構成のネットワーク図(基本)

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