ReIsm LA-F 168


今シーズンは岩渕隆二氏がプロデュースする国産ブランドReISMの主力機LA-F 168

を購入しました。つたないながら感想とか書いてみます。

ちなみに私は2級は一発合格だけど1級は不合格くらいの足前です(微妙・・・げっそり

ReISMのページ

http://www.lt898.com/reism/

・デザイン

シンプルで好みです。自分は黒xオレンジのスタンダードモデル。

シールはあえてワンポイントのみにしました。

でもサイドの蛍光オレンジが雪山では結構目立ちます。

・形状

オーソドックスなサンドイッチで補強材も一切なくまさに「板!」って感じ(笑)。

ビンディングもゲタを履かせずセパレート推奨。

ツインチップでフェイキーもOKです。

ちょっと表面の傷や欠けが目立ちやすいかな(白くなっちゃうので)

持った感じはとても軽いです。

・感想とか

まず、緩斜面で乗ってみると、カービングもずらしもどちらもやりやすい感じ。

中央が通常の基礎板と比べると少し太いのがずらしやすさをうんでるのかな?

(でも最近のセミファットほど太いわけではない)

しなやかでかざりがないので、足の裏に雪面情報を多く伝えてくれる気がします。

トップからテールにかけて力を伝えてるって気持ちになります。

軽くてしなやかで少し太めでずらしやすいということで、パークでのランディングも調子いいのじゃないかなと予感させます(まだ飛んでないけど^^;)

硬い印象はないので、スピードを出したりアイスバーンだったりすると安定感がないかな?

と思ったけど、昨日のかぐらではとくにそんなことは感じなかったです。

板を制御しやすいのでトップからきちんと使えるからかな?

とりまわしやすく、しなやかなので、コブも調子いいと思います。

さすがに八方のコブの先生が作った板なので、その辺はぬかりがないでしょう。

タイムを競ったりする場合はプレートや補強材が必要かもしれないですけど、そういう

タイムレースでないのであれば、この板でゲレンデ内で「この板じゃちょっと・・・」って

感じる場所はないんじゃないかな(もちろんバックカントリーとかは別)?

というわけで、かなり!気に入りました。

当分はこの板一本で楽しめそうです!!!

「本当かなぁ??むふっ」と思った人は白馬のリトルトライブで有料レンタルしてくれるので

お試しあれ。

フリースキーヤーはぜひ。基礎の人にもお勧めですよん(岩渕さんはこれ一本で八方テククラ合格したそうです)。

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