岩渕氏率いるReIsmの新モデル「ZERO」に乗ってきました。
じつはしかも2度目(笑)
ZEROについての詳細は、
http://lt898.com/reism/product/zero.html
と
を御覧下さい。
で、気になるのは「実際どんな感じ?」ってところですよね。
えー、のった状況ですが、
一回目:11月の軽井沢(人工雪)
二回目:正月の八方(超パウダー)
で乗せてもらいました。
で、軽井沢は狭い人工雪のバーンでかなり後ろ目のビンディングセット(通常の板くらい)、2回目はフカフカの八方パウダーで販売時のビンディングセット(通常のオールラウンド板よりかなり前目)でした。
★一回目と二回目で共通する印象
「トップからテールまでぺったり斜面に張り付いてかっとぶ」
ですね。
ずらそうとおもえばずれますけど、レールにのせるとそれこそレールガンのようにかっとんでいきます。
なんで、アンチベンド板(私はのったことないですけど)でいわれている
「整地ではちょっと・・・・」的な問題はなく、逆に
「整地でスノーボードみたいなシュプールでかっ飛ばしたい」
人には面白いかも。
★一回目特有の印象
上記以外はとても普通の板のように扱えました.
バーンがかなり限定されていたので、正直あまりわかりませんでした・・・(すいません)
★二回目特有の印象
・カモ柄かっこいい!これで飛んだら目立つよ。>若人
・独特な先端形状(角張ってる)が、パウダーをもりもりかきわけて浮力にしてくれる印象。
・整地はじめはちょっとなれなかったけど、閉脚でモノスキー的な感覚でしっかり身体を倒してあげるとびゅんびゅんかっとんでいきます。ボーダーの人に乗ってもらって感想を聞いてみたいなー
・ビンディングのセンターがかなり前目。この辺は使い方により好みあるかも(以下)。
===>パウダーだとかなりウィリー気味にトップを浮かしたくなる。
===>テールが長いのでフェイキーは超楽。ターンも余裕。前に向かって滑ってるみたい。
===>テールが粘るのでランディングも安定しそう(わたしゃあまり飛びませんが・・・)。
===>パークではこのセッテイングがいい感じな気がします。
というわけで、LA-Fが「王道オールラウンド」とするとZEROは「フリーライド系オールラウンド」って感じました。
のり味としては
「ちっちゃいことーは気にすんな!それワカチコワカチコ」
って感じでギュンギュンどこでもいっちゃうかんじですかね。
自分的にはぜひ軽井沢で乗ったセットバック状態でパウダー乗ってみたいなーとおもっております。
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Posted in 雪・スキー
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明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりありがとうございました。
いやー、去年の仕事納めは大晦日、今年の仕事始めは元旦というなんだかなーな年末年始になってしまいました。 スキーも3月位までは仕事の隙をみて日帰りでこっそり・・・みたいな感じになりそうです。
4月はがっつり休みをとって春スキーを楽しみたいなー。 スキーに行きたいというモチベーションは高いのですけどねー。
去年はいろいろな出逢いあり、イベントあり、決断あり、苦労あり、楽しみありな盛りだくさんな一年でした。今年は平和で穏やかで楽しい一年にしたいです。
そんな感じですけど、皆様今年もよろしくお願いします。
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アルペングループが開発したプラスノーマット『PIS*LAB』ってのがなんだかすごそう。
・カービングできる
・圧雪車を通せるので、雪ゲレンデの下に引ける
・雪とスノーマットが混ざってもエッジが引っかかったりしない
そうで、いままでのスノーマットと違って、通常のゲレンデで、少雪時の「保険」として使えるらしい。
本当だったら雪不足に悩まされてるゲレンデには救世主になるのでは?
とおもうけど、本当のところどうなんでしょうねー?
あと、プラスチックだからこけたら化繊系ウェアー破れちゃわないかなー?
http://winghills.net/snow/blog/nozinozi/2009/10/pislab_4.html
http://freeride7.blog82.fc2.com/blog-entry-735.html
http://matinoakari.net/news/ec/item_72506.html
http://www.asahi.com/business/update/1016/NGY200910150018.html?ref=goo
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“もう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをおかそう。
もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。
この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。
もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。
もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。
もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。
もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・
もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。
人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。”
ある修道女の辞世の句だそうです。
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